AquaWiki海鉴 · 中国北方海域

二枚貝類 · Pectinidae

ホタテガイ

Mizuhopecten yessoensis · 虾夷扇贝

シノニム・別名:Patinopecten yessoensis

識別ポイント

右殻(下殻)はより膨らみ黄白色、左殻(上殻)は平たく紫褐色。前後の耳状部はほぼ同大

サイズ
殻高は最大20 cm。養殖成貝は多くが10~12 cm
生息環境
冷水性。水深5~40 mの砂礫底
分布
北海道・ロシア極東沿岸の原産。中国では遼寧省・山東省北部で養殖
食性
植物プランクトンや有機懸濁物(デトリタス)を濾過摂食
計数単位
個体
備考
1980年代に中国へ導入。垂下(筏式)養殖と地まき放流で生産され、中国北方の主要な養殖ホタテ類の一つ

一般的な文献をもとに作成した図鑑情報です。専門家の確認待ちです。

Same family

同じ科(Pectinidae)の他の種

アメリカイタヤガイ
Argopecten irradians

殻高6~8 cm

アズマニシキ
Azumapecten farreri

殻高6~8 cm

Observations

ホタテガイの観察

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